以前、友人にメールでブラックジョークを送ったところ、すぐに返信が来て「バカにしているの?」と激怒してしまい、凄く焦ったという経験があります。

メールを送る時に気をつけていること

メールを送る時に気をつけていること

以前、友人にメールでブラックジョークを送ったところ

以前、友人にメールでブラックジョークを送ったところ、すぐに返信が来て「バカにしているの?」と激怒してしまい、凄く焦ったという経験があります。文面を読み間違えたりすると、全く違う意味に取られることもあるという危険性を知りました。

私はそれ以来、メールには細心の注意を払っています。電話なら声のトーンでニュアンスが伝わりやすいのですが、メールは何しろ文章だけなので、常に相手に誤解される可能性があります。
メールの文章はなるべく簡潔にしています。そしてメールを送る前は必ず、誤解を招くような言い回しになっていないかをチェックします。
あと、受信するメールの中で、絵文字も何もないと不機嫌なのかと感じる場合もあります。私はスマイルなどの絵文字を使って、こちらの今の気持ちが相手に伝わるように工夫をしています。
絵文字でも失敗した経験があります。人差指の絵文字は「OK」のような意味があると思いますが、この人差指の絵文字を送ったところ、中指だと誤解したようで、激怒されてしまいました。
つまり、相手の人が絵文字を使わない場合、このような誤解もあるので、スマイルや音符マークのようなわかりやすい絵文字を使うようにしています。